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空港職員全てを対象にPCR検査(2月6日更新)

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ベトナム政府民間航空局は、2月12日に始まるテト(旧正月)を前に、ベトナム各地の空港職員を対象にしたPCR検査を強化している。

2月4日時点で、タンソンニャット空港(ホーチミン)、カムラン空港(ニャチャン)、カントー空港、ビン空港、リエンクオン空港の職員は全員検査を受け、全員が陰性となった。

その他の空港に関しても、順次検査が行われる。検査対象の人数が最も多いのはノイバイ空港(ハノイ)で、3,200人が検査を受ける。

ベトナム北部クアンニン省のバンドン空港は、複数の職員の感染が確認されたため、1月28日から閉鎖しているが、2月13日から再開する予定。

2月6日更新
空港職員を対象とした大規模検査の結果、2月5日に、タンソンニャット空港(ホーチミン)で勤務していた28歳の男性の感染が確認された。この男性は、ホーチミン氏のクチ地区にある野戦病院に移送されて隔離と治療を受けている。また、この男性が住んでいるマンション(Ehome 4)が封鎖され、住人1,000人がマンション内で隔離される事になった。

 
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