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ハノイで10代の少年による痴漢行為が多発

ニュース本文

ハノイ市警察は、外国人女性に痴漢行為を行った容疑で、15歳から16歳のベトナム人の少年3人を取り調べている。

3人は、Cau Giay地区在住で、「インターネットでポルノを見た後に、西湖地区で、オートバイに乗って、容姿の良い外国人女性を探していた」と証言している。

今回の取り調べが行われたのは、複数の外国人女性から、「西湖地区で、オートバイに乗った15歳から20歳の少年のグループから、体を触るなどの痴漢行為を受けた」との苦情があったために行われた。

ハノイ市での痴漢行為の増加を受けて、痴漢行為に関する情報交換と自衛を目的とした、「Hanoi Nightwatch」というフェースブックのグループが立ち上げられ、現在、5,000人超がメンバーが参加している。

在ハノイの英国大使館は、「外国人に対する攻撃や、痴漢行為、レイプが増加しているので」と警戒を呼びかけている。

在ハノイの米国大使館は、「西湖地区を歩いたり、ジョギングする際には、集団で行動し、十分に警戒してほしい」と警戒を呼びかけている。

注釈

ベトナムでは、レイプ未満の痴漢行為には、刑事罰はなく、20万ドンの罰金が課されるだけです。これなら、性風俗に遊びに行くより、街中で痴漢をした方が安いですね。

この少年たちが外国人だけをターゲットにしたのは、ベトナム人女性は凶暴なので、痴漢をしようとしたら、男の方が殺されてしまう(ある意味死刑)可能性があるため、ベトナム人女性は避けているのでしょう。

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