翻訳業務 (タイ語、ベトナム語、英語)

当社の翻訳業務 (タイ語、ベトナム語、英語)について

このページでは、当社の翻訳業務全般に関してご案内しています。個別の言語に関しては、下記の様に、それぞれ別途のサイトを用意しています。


当社のタイ語・ベトナム語翻訳業務のポリシー

当社は、業界最高の品質の翻訳を提供すること、および、顧客に約束した納期を厳守することを大切に考えて翻訳業務を行っています。この2点を確実に守るために、短納期での対応に関しては、他社と比べて劣っていますが、品質に関しては、顧客からの信頼が高く、多くのお客様に、繰り返しご利用頂いています。

独自の翻訳工程

当社では、翻訳の質を高めつつ、同時に、翻訳者の負担を抑え、高効率の翻訳業務を可能にするために、一般的な翻訳会社とは、異なる、独自のタイ語・ベトナム語翻訳工程を採用しています。この工程がどの様なものであるかは、他社に塩を送ることになるため公開することは出来ませんが、他社の翻訳との差は一目瞭然です。

翻訳対応分野

当社は、得意分野は、財務、法務、工業規格ですが、技術関係、契約書、調査レポー ト、財務諸表、個人的な証明書まで、幅広い分野の翻訳に対応しています。

翻訳業務対応言語

翻訳需要の多いタイ語、英語、ベトナム語の翻訳にも対応しています。日本語と外国語間の翻訳だけでなく、外国語相互間の翻訳(タイ語からベトナム語への翻訳等)にも対応いたします。

タイ語ベトナム語翻訳の質

当社では、売上高を追求することなく、高品質を維持することを目指しております。このため、社内での翻訳チェックなどのプロセスを経ることにより、正確な翻訳を提供することを目指していることから、急ぎでの納品をお断りすることもあります。

翻訳料金の支払いに関して

当社では、翻訳料金のお客様の事務所へ訪問しての集金は行っておりません。翻訳料金は、当社銀行口座への振り込みをお願いします。

翻訳料金の支払いの際の振込手数料は、お客様の負担でお願いします。


タイ語 通訳 見積

翻訳業務

翻訳者になるための勉強の方法

翻訳者として翻訳会社でタイ語やベトナム語の翻訳の仕事をするにはどうすればいいのでしょう。 まずは翻訳会社でどんな人材が実際に求められているのかを見ていきましょう。

経験は問わず、独自のトライアルという簡単な文章を実際に翻訳するテストに合格となれば採用される会社があります。また中にはそれに加えて実務経験が3年以上という条件付きのところもあります。高いクオリティを求める会社などはタイ語やベトナム語のネイティブ翻訳者のみという場合もあります。翻訳の仕方としては日本語をタイ語やベトナム語にするのとその逆に加え、英語との間の翻訳もあります。

次にどんな言葉なのかを見ていきましょう。タイ語やベトナム語そのものは日本語や、日本人が英語を学ぶのに比較して簡単だと言われています。タイ語は時制や冠詞がなく、語彙も少なめです。熟語が多いのでひとつ覚えると芋づる式に単語を覚えられるので文法的には簡単ですが発音は難しいです。またベトナム語はアルファベットを使用し声調によって意味が変化します。表音文字なので発音を先にマスターすると読めるようになります。活用、時制、動詞、形容詞もなく漢字に置き換えられ、日本語と共通する言葉がたくさんあります。

では実際の勉強の仕方はどうでしょう。外国語というと留学と思われるかもしれませんが、今はインターネットがありスカイプ授業などもあります。日本国内にも語学学校は沢山あります。旅行で少し話してみたいと気軽に会話を学ぶのと、翻訳を仕事にしようというのでは勉強の仕方も全く違います。ネイティブ講師に習えばいいのかというとそうでもありません。自分がわからないことをすぐに質問して教えてもらうには日本人講師がお勧めですが発音のしっかりした先生が良いでしょう。日本人だからこそ、どうしたら外国語を早く正確に覚えられるか経験をもとにいい教え方ができます。いずれにしても文法や語彙は正確に覚えたほうがいいでしょう。

しっかりした先生に教わりあとは参考書などで自宅でコツコツ勉強して翻訳会社のトライアルを受けることができます。専門分野があるとさらに強みになります。ビジネス、IT、法務、技術、環境、医薬、化学、医療機器まで多様な分野の仕事があります。仕事でその国の言葉に実際に触れられたらその業務内容が専門分野として生きてきます。語学そのものに加え、複雑な専門用語の理解が必要になってきますからそれも視野に入れての勉強が必要です。幅広い知識が求められます。どんなものにも好奇心を持つことも大切です。日本語にした時の読みやすさも実際の仕事には大切な要素となりますから日本語も磨きましょう。