求人情報

当社ではタイ語、ベトナム語、英語のフリーランス通訳者・翻訳者を募集しています。希望者は、以下のリンクをクリックして応募フォームに進み、送信して下さい。

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フリーの通訳者翻訳者になるための方法

語学をある程度習得すると、通訳や翻訳という仕事に興味を持つ方が多いと思います。企業に属する翻訳者、通訳者であれば、仕事は常にあり、収入も安定しますが、どこにも属さない、つまりフリーランスとなるとそうもいきません。個人的な人脈をたどって、翻訳者、通訳者として仕事を得ることができれば問題はないのですが、そう簡単ではないことが多いでしょう。そこで、まずは翻訳会社に登録をすることが駆け出しの通訳者、翻訳者には必須となります。フリーランスを常時募集している翻訳会社や通訳会社は、インターネットでも簡単に見つけることができるので、複数登録しておくとよいです。トライアル試験を受けることが必須の会社もありますし、特に何もなく、簡単な履歴書などの提出で登録が完了する会社など、いろいろあります。その際、どの分野の募集が多いのか、翻訳単価はいくらなのかなど、基本的なことを確認しておくとよいでしょう。通訳会社はそれ専門の会社と翻訳会社と一緒になっている場合とありますので、そちらも登録の際には確認が必要です。言語によっては、その言葉に特化した会社もありますので、特に希少言語の方は、そういった会社を選ぶというのも大事なポイントです。 登録した会社から依頼を受けて仕事を受注すると、念願のフリーランスとなるわけですが、最初のころは分野にこだわらずに、あるとあらゆる物を翻訳、通訳するべきです。そうしていくうちに、おのずと自分の得意な分野、好きな分野ができ、仕事のスピードや質が向上し、より大きな仕事を依頼されるのです。 翻訳、通訳というと、外国語の方の取得を重視してしまいがちですが、実はかなりの日本語能力が要求されます。どの分野でも、それぞれ専門用語、背景、言い回しなど高度な語彙力が必要です。それには外国語の勉強と同じくらい、日本語のセンスを極める勉強は常に気を配ります。 インターネットの普及により、最近では翻訳会社を通さずに、自分で広告などを出して仕事を得る方法も一般的になってきました。しかし、多くの依頼者は、信頼できる翻訳会社を通して翻訳者、通訳者を探すというのが現状ですので、やはり会社に登録するというのは賢い方法です。大手ともなると、常に案件を抱えている、というところもあるので、まずは小さな案件であっても、数をこなして実績を作り、より自分を売り込みやすい状態にするのが、成功するフリーランスへの近道です。