タイ語・ベトナム語通訳業務

当社の通訳業務 (タイ語、ベトナム語、英語)について

このページでは、当社の通訳業務全般に関してご案内しています。個別の言語に関しては、下記の様に、それぞれ別途のサイトを用意しています。

  • タイ語通訳 http://タイ語通訳.jp
  • ベトナム語通訳 http://ベトナム語通訳.com
  • 英語通訳 http://www.thaigo-translation.com
  • 当社のタイ語・ベトナム語通訳業務に関して

    通訳業務対応言語

    タイ語、英語、ベトナム語の通訳業務に対応しています。

    ベトナム、タイ、日本での通訳者派遣

    当社は世界中のお客様に、ベトナム語、、タイ語、日本語、英語の通訳サービスを提供しています。

    通訳に関する注意点

    • お客様からの通訳のご依頼に関しては、特に指示がない限り、会話ごとにいったん区切り、ベトナム語、英語、タイ語通訳者が通訳をするという、ベトナム語英語タイ語逐次通訳を前提に手配をさせていただきます。
    • 話者の会話を止めることなく通訳を行う、同時通訳、または、ウィスパリング通訳(耳元でささやく様に通訳する形態)の場合には料金が逐次通訳よりも高くなる他、通訳者に関しても、高度な技能が求められるため、同時通訳、または、ウィスパリング通訳に対応できる通訳者を手配する必要があります。逐次通訳を前提としてベトナム語タイ語通訳業務を受注した場合には、ウィスパリング通訳の業務を提供することは出来ません。
    • また、お客様に、パナガイドなどの機材を手配いただくことになります。したがいまして、同時通訳、または、ウィスパリング通訳の場合には、事前にベトナム語、英語、タイ語通訳の見積段階でご連絡いただきますようにお願いします。
    • 当社の通訳の特徴

    • 政府間交渉、国際企業の経営者会議や国際ビジネスでの商談、新商品発表会、各種シンポジウム、セミナーを含めた様々なコミュニケーションの場面を、長年の経験で磨かれた信頼の通訳サービスでサポートします。
    • 実績を積んだ通訳者による幅広い業界・分野への対応と、当社独自のグローバルなネットワークや徹底した品質管理で、お客様の国際コミュニケーションをサポートします

    通訳料金の支払いに関して

    当社では、翻訳料金のお客様の事務所へ訪問しての集金は行っておりません。タイ語ベトナム語の通訳料金は、当社銀行口座への振り込みをお願いします。

    タイ語通訳、ベトナム語通訳の料金の支払いの際の振込手数料は、お客様の負担でお願いします。


    タイ語通訳

    逐次通訳、ウィスパリング通訳、同時通訳の違い

    一言で通訳と言っても、その方法によって逐次、同時、ウィスパリングなどの違いがあり、それぞれに適した場面や場所があります。通訳会社を選択する際は、場面や場所を想定し、条件に合った通訳者を選択してくれる会社を選ぶ必要があります。通訳会社によっては必要な機材を貸し出してくれるところもあるので、その点も考慮すると良いでしょう。 逐次通訳とは、話者の話を数十秒~数分ほどの、ある程度まとまった長さに区切り、順次訳していく方法です。そのため、話者と通訳者が交互に話すことになります。まとまった量の発言内容を正確に訳すテクニックが求められます。話者が話している間にメモが取れるので、訳の正確性が高くなることがメリットです。反面、他の方法と比べて単純に二倍の時間がかかることがデメリットとして挙げられます。主に会議などで使われ、セミナーや研修にはあまり向かない方法と言えます。正確な訳を行うためのメモを取ることが必須で、的確なメモ取りの技術が必要になります。また、話者の発言内容をある程度記憶できることも必要な能力です。訳した内容を聞き手に確認されるといったこともあるため、そこに訳す側の人間が難しさを感じることもあります。同時通訳とは、話者の発言とほぼ同時に通訳者が訳出を行う方法です。多言語間で行われる国際会議などのほとんどは、この方法で行われます。訳者は会場の一角に設置されたブースに入り、そこで作業を行います。訳者の訳はブースの中にあるマイクを通し、聞き手のイヤフォンに届けられます。この方法は非常に高度な技術を必要とします。話者は通常のスピードで話すため、通訳者は両言語に対するより深い理解と表現力が必要とされます。加えて、瞬発力、集中力も求められ、話の内容をある程度先読みする必要も生じてきます。訳す人間に極めて大きな負担がかかるため、長時間に及ぶ国際会議などの場では、2~3人が同じブースに入り、約15分の間隔で交代しながら行うことがあります。時には控えの人間が単語の提供など、サポートを行うこともあります。日本語と英語など、文法構造が大きく違う言語同士の同時通訳をこなせるようになるには、特殊な訓練を積む必要があります。ウィスパリング通訳は、訳者はブースではなく聞き手のすぐ近くに位置し、その人に対して囁く程度の声量で訳を行います。高価な設備を必要としない為、企業の会議などではよく使われる方法です。反面、自分の声やその他の環境音が邪魔になる為、正確な訳を長時間行うことは難しいとされています。